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倉本匠馬・有馬記念展望

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【競馬予想GP】
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こんばんは!
倉本匠馬です!
 
今週はいよいよ2016年の総決算である有馬記念が行われます。
キタサンブラックゴールドアクターはもたろんのこと、3歳馬のサトノダイヤモンド牝馬代表のマリアライトなど昨年以上に豪華なメンバーが揃った印象です。
 
そして、今回は有馬記念から8頭にピックアップし、現時点での評価付きで取り上げています。
また、火曜日には有馬記念の特別コラムも更新予定ですので、よろしくお願いします。
 
 
有馬記念当日の想定馬場
→良馬場
 
②現時点における想定ペース
→スローペース
 
 
斤量:57キロ
 
 前走のジャパンカップはマイペースに持ち込む逃げからの押し切りで、2着に0.4秒の着差をつける見事な勝利であった。
また、今回はマルターズアポージーがいるものの、大逃げの2番手からの競馬は理想的で、昨年も3着に好走していることを考えれば大きく崩れるとは考えづらい。
ただ、崩れるとすれば、外枠を引いて3角辺りで外よりマークされる形から直線の上がり勝負で切れ負けする時なので、枠や展開などをよく見た上で最終的な判断を下したい。
 
現時点での評価
C
 
2.ゴールドアクター(吉田隼騎手)
斤量:57キロ
 
 前走のジャパンカップは休み明けと東京コースを考慮すると悪くない4着で、叩いた今回は一変もありそうである。
また、中山コースは昨年有馬記念を勝利している舞台で、自在性のある競馬が生きるコースである。
したがって、昨年同様に注意が必要な1頭で、人気するので旨味がないが特に内枠を引いた場合は評価を上げる必要があるだろう。
 
現時点での評価
D
 
3.サウンブオブアース(Mデムーロ騎手)
斤量:57キロ
 
 前走のジャパンカップは厳しい展開の中で差してくる2着で、安定感抜群の競馬を見せる好内容でのレースであった。
ただ、G1で勝ち切るにはワンパンチ足りない印象で、昨年同様に好走しても2.3着が目一杯に見える。
ゆえに、今年も相手候補の1頭には必ず取り上げたい馬で、展開や枠によっては対抗評価を検討したい。
 
現時点での評価
D
 
斤量:55キロ
 
 前走の菊花賞は着差以上に余裕のある勝利で、3000mの距離を苦にもしない見事なG1初制覇であった。
ただ、ジャパンカップディーマジェスティが敗れたように今年の3歳勢のレベルに疑問があり、過剰評価が予想される今回は正直言って買いづらい。
したがって、もちろん相手の1頭には必ず取り上げる予定であるが、人気以上に評価する必要はなさそうである。
 
現時点での評価
D
 
斤量:55キロ
 
 前走の金鯱賞屈腱炎による1年5ヶ月の休養明けにしては見所のある8着で、直線でも窮屈な場面が見られた。
また、過去には宝塚記念でも好走を見せているようにスローの瞬発力勝負が得意なタイプで、ペースが緩みやすい有馬記念は格好の舞台と言えるだろう。
さらに、前回を使って叩いた上積みが大きく見込まれる事を考えると、今回のメンバーの中で最も注意すべき穴馬の1頭である。
 
現時点での評価
C
 
斤量:57キロ
 
 前走のジャパンカップは特に見所のない15着で、G1では力不足の印象があるレースであった。
また、今の中山の馬場状態も決してプラスとは言えず、得意の上がり勝負になったとしても相当厳しい戦いが予想される。
よって、このメンバー相手では無印評価が妥当で、G2などを走る次走以降の活躍を期待したい。
 
現時点での評価
E
 
7.マリアライト(蛯名騎手)
斤量:55キロ
 
 前走のエリザベス女王杯は1〜2コーナーでの不利や外を回る競馬など様々な面で恵まれない6着で、内容自体は悪くなかった。
また、昨年4着に好走しているレースで、オールカマーこそ5着に敗れたが早めに動く競馬ができれば簡単には崩れない。
ゆえに、前走の惜敗で人気を落とすようであれば狙い目の1頭で、今回も侮れない存在となりそうだ。
 
現時点での評価
D
 
8.ヤマカツエース(池添騎手)
斤量:57キロ
 
 前走の金鯱賞は大外枠を苦にしない見事な勝利で、久々に良い面を見せるレースであった。
ただ、天皇賞(秋)で15着に敗れているようにG1路線ではパンチ不足の印象で、今回も現時点において推せる要素が一つも見当たらない。
ゆえに、ある程度の評価はしつつもサウンブオブアースやマリアライトには見劣る印象で、枠によっては無印も検討している。
 
現時点での評価
D
 
 今回も人気に支持されそうな馬を中心に8頭ピックアップした。
基本的にはキタサンブラックやサウンブオブアース、ゴールドアクターマリアライトなど昨年の同レースで好走した馬が優勢になりそうで、昨年のような波乱の可能性は低そうである。
ただ、デニムアンドルビーなど狙える穴馬が1.2頭いるので、上手く絡めて高配当を狙いたいと考えている。
有馬記念の予想は『主戦場後半レース』、『自信の4レース+重賞レース』で公開しますので、よろしくお願いします。
 

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