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岡本栄一郎・レース回顧

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【競馬予想GP】
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このたび、競馬予想グランプリ様におきまして、WEB予想デビューさせていただきました岡本栄一です。皆様よろしくお願い申し上げます。

競馬予想グランプリ様に初登場ということで、良い馬券を当てて、御期待におこたえしたいと意気込んで臨んだ最初の週でしたが、散々な結果に終わってしまいました。
新人が浴びるべき洗礼を、ものの見事に浴びた形です。自分への良い誡めとなりました。
褌(ふんどし)を締め直して? 出直します。

野球の打者にたとえるなら、自分はイチロー選手のようにコツコツとヒットを積み重ねるタイプではなく、横浜DeNAベイスターズの筒香嘉智(つつごう よしとも)選手のようなホームラン・バッターだと思っています。

三振か、ホームランか、で良いと思っています。

三振か、ホームランか、で良い。
その代わり、振り抜く。
中途半端に、当てていくようなことはしない。

勝負師たる者、それで良いんじゃないでしょうか。

(筒香嘉智選手の2016年成績 561打席44本塁打105三振 打率.322)

『前週のレース分析』は、前週に予想したレースを『絶対解析』の視点から分析、検証しますが、特筆すべき事項が見当たらないレースについては割愛します。

2016.12.23(金)開催分 


阪神10R クリスマスキャロル賞
相手を選びそこねてもったいない取りこぼしとなったが、6番人気のアキトクレッセントを一番手に選定できたことで、『絶対解析』の見立てが正しいことを再確認できた。アキトクレッセントは3歳OPの昇竜ステークス1着、青竜ステークス3着の絶対能力があり、そういう高い性能は前走14着&11ヵ月半長休明けでも何ら問題なく発揮されるということをこのレースでアキトクレッセントが証明してくれたことになる。「今回はブランクが長い。大型馬だし、初戦からはどうか」と清水久調教師が泣きのコメントを入れているにもかかわらず、アキトクレッセントは走ったわけである。調教師が何と言おうと、性能の高い馬は走る、ということ。

 

 

■中山11R グレイトフルステークス
9頭立て、さらにハツガツオ取り消して8頭立てになってしまい、馬券的妙味がないように見えるが、案外こういうレースで1番人気が飛んでしまうことがある。今年も、長岡ステークス、逆瀬川ステークスなど9頭立てでもしっかり波乱になっている。選定したレイズアスピリット、バイガエシが両頭とも来てくれたのは良かったが、1番人気のカフジプリンスにもしっかり来られてしまった。致し方ない。

阪神11R 六甲アイランドステークス
カシノピカチュウは不発だったが、ワキノヒビキは10番人気で5着なら良く走っている。カシノピカチュウは、ファルコンステークスGⅢ2着、ラジオNIKKEI賞GⅢ2着で能力的には足りているはずだが、前走三鷹特別1着の反動があったと見るべきか。ワキノヒビキも前走浜松ステークス0秒4差4着ならクラスに目処が立っているわけで、いつ来ても良いはずの馬。

■中山12R ノエル賞
レースが緩んで、相対系(相対能力系)の馬の台頭を許してしまった。目標とされるピンクブーケの出来が思いのほか悪くて、みんな行くに行けず、後ろの方で膠着したような感じで、牽制のし合いでズルズルと流れてしまう。こうなるとレース全体が緩み、どの馬にも勝つチャンスが巡ってくる。

2016.12.24(土)開催分

■中山10R クリスマスカップ
超スローペースでレースが崩壊。こうなると何でもありで、非力な馬でも来れてしまう。
コースが違うとはいえ、同じ芝1800mの同日阪神5R2歳新馬のラップが、
12.8-12.0-12.2-12.4-12.6-12.4-11.6-11.2-12.2でトータル1.49.4
クリスマスカップが、
12.9-12.6-12.7-12.5-11.9-11.9-11.8-11.6-12.0でトータル1.49.9
新馬戦にも劣るとは、時計が緩みすぎ。絶対能力を問われないレースとなってしまった。

阪神10R 摩耶ステークス
絶対能力の高い馬が順当に力を発揮できるレースとなった。1着、2着、3着とも、絶対系(絶対能力系)の馬が占めている。

■中山12R 平場500万条件
クインズクオーツが、16頭立ての16番人気で4着と、『絶対解析』の見立てが正しいことを証明してくれた。ただ、15-15-14では、あまりにも位置取りが後ろすぎた。最後メンバー最速の末脚36.5を使って伸びてきているだけに、吉田豊騎手はもったいない乗り方をした。3着のエイブルボスが、11-11-14で上がり36.6、3/4馬身差だけに、せめてあと1馬身、前で競馬していれば。

2016.12.25(日)開催分

■中山10R GRAND PRIX 第61回 有馬記念(GI)
まったくの無風で、順当な結果に落ち着いてしまった。おもしろみには欠けるが、強い馬が強い競馬を見せてくれたという点では、良かったのかもしれない。下値支持線というにはあまりにも低すぎるボトムラインだが、『絶対解析』では、トリガミも覚悟の上で定型51点を買うので、ここは致し方ない。このボトムラインあってこその大万馬券なので。他日、特大の場外ホームランが出るのを待つ。

 

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