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倉本匠馬・東海ステークス展望

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【競馬予想GP】
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こんばんは!

倉本匠馬です!

 

今週は日曜日にAJCC東海ステークス2つの重賞が組まれています。

どちらも春の大舞台に向けて重要な一戦となりそうで、特にゼーヴィントやグレンツェントには注目する必要がありそうです。

 

そして、今回は東海ステークスから8頭にピックアップし、現時点での評価付きで取り上げています。

よろしくお願いします。

 

 

東海ステークス当日の想定馬場

→良馬場

 

②現時点における想定ペース

→スローペース

 

 

1.アスカノロマン(和田竜騎手)

斤量:57キロ

 

 前走のチャンピオンズCは先行勢にとって厳しい流れの中において踏ん張る3着で、久しぶりに良さが出る好走であった。

また、今回は逃げ馬不在のメンバー構成で、再度中京の1800mでのレースを考慮すると、決して侮れない存在になり得る。

ゆえに、他馬との枠順の兼ね合いにもよるが本命候補の1頭で、単騎逃げに持ち込めれれば勝ち負けも期待できるだろう。

 

現時点での評価

C

 

2.インカンテーション(藤岡康騎手)

斤量:56キロ

 

 前走のみやこSは久々のレースが響く結果も、先行力のある競馬で納得のいくレースであった。

また、今回は2ヶ月半の休養明けも前回より上向きの印象で、過去のフェブラリーSで2着に好走した実績を見ても軽視できる存在ではない。

したがって、相手候補には必ず取り上げたい馬で、アスカノロマンとの兼ね合いが一つのポイントとなりそうだ。

 

現時点での評価

C

 

3.グレンツェント(横山典騎手)

斤量:55キロ

 

 前走の師走Sは着差以上に余裕のある勝ち方で、OP特別では一枚上手であることを証明するような内容であった。

また、2走前のみやこSでアポロケンタッキー相手に善戦しているように重賞でも通用する逸材で斤量55キロも恵まれた条件である。

もちろん、今回も勝ち負けが期待できる1頭で、枠や展開、馬場状態などを総合的に判断した上で最終的な印を決めたい。

 

現時点での評価

C

 

4.ドコフクカゼ(中谷騎手)

斤量:56キロ

 

 前走のベテルギウスSは早目に仕掛けざる得ない展開も上位の馬には離されてしまう4着で、残念な結果に終わった。

また、昨年の重賞での走りを見ても力が足りない印象で、今回のような好メンバーでは相当厳しい競馬が予想される。

そのため、今回は無印評価で問題ない1頭で、次走以降のメンバーレベルが落ちたレースで狙いたいところだ。

 

現時点での評価

E

 

5.ピオネロ(福永騎手)

斤量:56キロ

 

 前走のシリウスSは勝ち馬に窮屈な競馬を強いられる2着で、自在性を見せる素晴らしいレース内容であった。

また、ダートに替わって3戦2勝2着1回と前走の不利を考えればまだまだ底を見せておらず、重賞路線でも通用する逸材である。

ゆえに、前走のような器用さを生かせる枠順や展開になるようであれば本命も検討したい1頭で、唯一挙げられる不安要素と言えば4ヶ月の休み明けのみだろう。

 

現時点での評価

C

 

6.ラストインパクト(石橋脩騎手)

斤量:56キロ

 

 前走のジャパンカップは強豪ぞろいの中での10着で、G1路線ではやや壁を感じさせられる結果であった。

また、今回は初ダートでのレースとなるが、ディープインパクト産駒らしからぬ馬体の持ち主も、好メンバー相手にいきなり通用する程の力があるとは思えない。

さらに、砂を被る競馬も予想されるので、その辺りを考慮しても相手候補の1頭までが限度と言えるだろう。

 

現時点での評価

D

 

7.リッカルド(北村宏騎手)

斤量:56キロ

 

 前走の師走Sは不向きな馬場状態に加えて得意な形に持ち込めない10着で、ここ2走は全く良い面がない。

ただ、3走前ほど走れれば通用する力のある馬で、中京ダート1800mの舞台も向きそうなタイプである。

ゆえに、ここ2走の凡走で人気を落とすようであれば格好の狙い目で、特に外枠を引いた場合は要注意の1頭であろう。

 

現時点での評価

D

 

8.ロワジャルダン(浜中騎手)

斤量:56キロ

 

 前走のチャンピオンズCはロスなく運ぶ好騎乗もあったが、最後は力尽きる8着でG1路線ではややパンチ不足の印象がある。

ただ、今回は相手関係がやや楽になる上に相性の良い浜中騎手への乗り替わりで、枠や展開次第では侮れない。

ただし、横綱相撲で勝ち切るほどの力がある訳ではないので、2.3着の押さえ程度の評価で問題なさそうだ。

 

現時点での評価

D

 

今回も人気に支持されそうな馬を中心に8頭ピックアップした。

基本的には上記においてCランクで取り上げたアスカノロマンインカンテーション、グレンツェント、ピオネロ中心のレースとなりそうで波乱までは考えづらい。

しかし、枠や展開によっては中波乱もあるので、ここに取り上げなかった穴馬を含めて攻めた予想で的中を狙いたい。

東海ステークスの予想は『主戦場後半レース』、『自信の4レース+重賞レース』で公開しますので、よろしくお願いします。

 

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