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倉本匠馬・シルクロードS展望

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【競馬予想GP】
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こんばんは!
倉本匠馬です!

 

今週は日曜日に2つの重賞が組まれており、高松宮記念フェブラリーSに向けて重要な一戦となりそうです。
また、ダンスディレクターベストウォーリアの2017年初戦には注目したいところで、それぞれ重い斤量を背負う中でどのような結果を残してくれるか非常に楽しみです。

 

そして、今回はシルクロードSから8頭にピックアップし、現時点での評価付きで取り上げています。
また、木曜日には特別コラムを更新する予定ですので、よろしくお願いします。

 


シルクロードS当日の想定馬場
→良馬場

②現時点における想定ペース
→ミドルペース

 


1.セイウンコウセイ(松田騎手)
斤量:55キロ

 

 前走の淀短距離ステークスは2番手からねじ伏せるような勝ち方で、OP初戦にも関わらず素晴らしい内容であった。
また、今回も斤量55キロでの出走は大きなアドバンテージで、スンナリ先行できれば簡単には止まらない。
ゆえに、上位評価候補の1頭で、枠や展開次第では本命も検討したい馬である。

 

現時点での評価
C

 

2.セカンドテーブル(水口騎手)
斤量:56キロ

 

 前走の淀短距離ステークスはこの馬の良い面が出る2着で、内容自体は決して悪くなかった。
ただ、重賞路線で通用するにはワンパンチ足りない印象で、先行勢が多く揃っているメンバー構成も決してプラスとは言えない。
さらに、前回敗北を喫したセイウンコウセイと同じ斤量でのレースとなるので、今回は推せるポイントはなさそうだ。

 

現時点での評価
D

 

3.ソルヴェイグ(Mデムーロ騎手)
斤量:54キロ

 

 前走のスプリンターズSは田辺騎手が見事な騎乗を見せての3着で、斤量や先行力を最大限に引き出す競馬であった。
ただ、今回は斤量が1キロ増える上に4ヶ月休養明けでのレースで、京都の馬場に対する相性もイマイチ信頼を置きづらい。
したがって、もちろん前走のG1における好走を評価しつつも、人気が予想される今回に関しては若干評価を下げたい1頭である。

 

現時点での評価
D

 

4.ダンスディレクター(武豊騎手)
斤量:57.5キロ

 

 前走の阪神Cはスタートを決めて最高の競馬をしての4着で、やや結果に不満が残る結果であった。
ただ、今回は昨年圧勝している舞台でのレースで、スタート決めて内をロスなく運ぶ競馬ができれば脅威的になり得る1頭である。
ゆえに、枠や展開、他の馬との兼ね合い次第では本命も考えたい馬で、連覇の可能性も十分にあるだろう。

 

現時点での評価
C

 

5.ネロ(浜中騎手)
斤量:57.5キロ

 

 前走は極端な不良馬場に助けられる勝利で、過剰に評価することは非常に危険と言える圧勝であった。
また、今回は典型的な逃げ・先行馬が揃っており、スムーズさを欠く可能性が非常に高いメンバー構成である。
さらに、昨年敗れている京都の舞台であることを考えると、枠や展開次第では馬券を外す可能性も十分にあり得るだろう。

 

現時点での評価
D

 

6.ブラヴィッシモ(フォーリー騎手)
斤量:55キロ

 

 前走の京阪杯は極端な重馬場に泣かされる7着も、近走の内容を見る限り重賞路線ではやや苦戦を強いられている印象がある。
また、先行勢が多いメンツに加えて斤量55キロは見込まれた印象で、特に強調ポイントが見当たらないのが現状である。
さらに、2ヶ月の休養明けでのレースなので、さすがに今回は見送りが妥当な1頭と言えるだろう。

 

現時点での評価
E

 

7.ブランボヌール(和田竜騎手)
斤量:54キロ

 

 前走のスプリンターズSは前が窮屈な競馬などを考慮すると、勝ち馬と0.3秒差は惜しい内容で着順ほど悪い結果ではなかった。
また、昨年のNHKマイルCではメジャーエンブレム相手に善戦しているように、得意の1200m路線であればG1でも通用するレベルである。
ゆえに、2017年初戦は注目すべき一戦となりそうで、体調面さえ不安がなければ勝ち負けも期待できる1頭である。

 

現時点での評価
C

 

8.ローレルベローチェ(中井騎手)
斤量:56キロ

 

 前走の淀短距離ステークスはマイペースの逃げの割にバッタリ止まる7着で、斤量58キロを考慮しても残念な結果に終わった。
また、昨年2着に好走している舞台も今年はマークが厳しいメンツが揃っており、斤量56キロでは凌ぐ力はない。
さらに、16.13.14着など低迷している近走の走りを見ても、今回は相当厳しい戦いが強いられそうだ。

 

現時点での評価
E

 

 今回も人気に支持されそうな馬を中心に8頭ピックアップした。
やはり、中心はネロやダンスディレクターなど過去の重賞で実績を残した組となりそうでである。
ただ、セイウンコウセイやブランボヌールなど今年躍進を遂げそうな馬も揃っており、特に後者に関しては相当期待している逸材なので人気がないここは積極的に狙いたいと考えている。

シルクロードSの予想は『主戦場後半レース』、『自信の4レース+重賞レース』で公開しますので、よろしくお願いします。

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