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【倉本匠馬・弥生賞展望】カデナやグローブシアターなど有力馬の評価とは!?

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こんばんは!
倉本匠馬です!

今週は皐月賞に向けて重要な一戦となる弥生賞など春の大舞台に向けて鍵を握る重賞が3レース行われます。
どのレースも有力馬が始動を開始し、注目のレースとなりそうです。

そして、今回は弥生賞から8頭にピックアップし、現時点での評価付きで取り上げています。
また、木曜日には特別コラムを更新する予定ですので、よろしくお願いします。


弥生賞当日の想定馬場
→良馬場

②現時点における想定ペース
→スローペース


1.カデナ(福永騎手)
斤量:56キロ

 前走の京都2歳ステークスは大外から差し切る見事な内容で、素晴らしい瞬発力を見せるレースであった。
ただ、2走前にアドマイヤミヤビに完敗しているように特別抜けた存在ではなく、休み明けの今回は体調面にも不安がある。
とは言っても、レベルの低い牡馬路線であれば通用する逸材で、最終追い切りなどを見た上で最終的な評価を決めたい。

現時点での評価
C

2.グローブシアター(川田騎手)
斤量:56キロ

 前走のホープフルSは外から早めに動く形も最後は伸び切れない3着で、血統面を考えると期待通りの活躍とは言えない。
また、底を見せていないものの現時点では重賞において若干荷が重い存在で、休み明けも気になる要素である。
したがって、相手候補の1頭としては取り上げたいものの、血統面から見て過剰人気が予想されるここは慎重に取り扱いたい。

現時点での評価
D

3.コマノインパルス(田辺騎手)
斤量:56キロ

 前走の京成杯は外目から突き抜ける重賞制覇で、他馬を圧倒する勝ち方であった。
ただ、前走はややメンバーレベルに助けられた印象で、脚質的にも絶対的な信頼が置けるタイプではない。
とは言っても、今回の相手関係であれば中団からの競馬も可能なので、馬場状態や展開、枠順など総合的に見た上で最終的な評価を決めたい。

現時点での評価
D

4.サトノマックス(シュタルケ騎手)
斤量:56キロ

 前走の新馬戦は熱発明けなど様々な点で仕上がり途上における勝利で、まだまだ底を見せていない。
ただ、今回は前走以上のメンバーレベルが揃い馬群に揉まれる競馬となれば話は変わってくる。
ゆえに、もちろん実力面などを評価しつつも他の馬と比べてキャリアが劣る点を考慮すると相手候補の1頭までが妥当と言えるだろう。

現時点での評価
D

5.ダイワキャグニー(北村宏騎手)
斤量:56キロ

 前走のセントポーリア賞は2番手から危なげない勝利で、休み明けを考えると着差以上に価値のある勝利であった。
また、先行力のある競馬は魅力の一つで、自在性のあるレース運びは素直に評価できるポイントである。
ゆえに、叩いた上積みを考えてもここは勝ち負けを意識できる存在で、春の大舞台制覇も期待できるこの馬は注目度の低い今が最も狙い目の1頭と言えるだろう。

現時点での評価
C

6.ダンビュライト(ルメール騎手)
斤量:56キロ

 前走のきさらぎ賞は2走前の惨敗を生かせない残念な3着で、まだまだ底を見せていない馬である。
ただ、今回も前走同様にルメール騎手騎乗における一戦で、小回りで乗りにくい中山では評価が難しいところである。
したがって、もちろん実力面は一定の評価をしているが、今回はやや厳しい戦いが強いられそうである。

現時点での評価
D

7.テーオーフォルテ(城戸騎手)
斤量:56キロ

 前走の新馬戦は馬場状態や2キロの減量分に恵まれた印象で、決して良い内容での勝利ではなかった。
また、今回は重賞級のメンバーが揃っており、楽な牡馬の相手関係と言えども決してプラスとは言えない。
ゆえに、ここは高い評価が必要のない1頭で、自己条件に戻る次走以降で狙いたい馬である。

現時点での評価
D

8.バリンクラ(未定)
斤量:56キロ

 前走のフリージア賞はロスなく運ぶ形から2着を死守し、ムーア騎手らしい最大限力を発揮する内容であった。
ただ、2走前の京成杯のレースを見てもここでは力負けしそうで、先行力のある競馬でも相当険しい結果が待ち受けている。
そういった面を考慮してもここは無印評価が妥当な1頭で、現時点において買いたい要素は見当たらない。

現時点での評価
E

 今回も人気に支持されそうな馬を中心に8頭ピックアップした。
基本的にはカデナなど上位人気馬は一定の力を持っており、先週のような大波乱の可能性は極端に低いと考えている。
ただ、ダイワキャグニーなど狙える馬もいるので、攻めた予想で中波乱の馬券をゲットしたい。
弥生賞の予想は『主戦場後半レース』、『自信の4レース+重賞レース』で公開しますので、よろしくお願いします。

 

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